仮想通貨に関連する用語をできるだけ簡単に解説してみます

ビットコイン

どうも、マサキです。

仮想通貨に興味はあるものの、耳慣れない専門用語が多くてつい敬遠したくなりませんか?

特に私のような40歳以上のミドルエイジの方なら尚更だと思います。

そんな貴方のために仮想通貨の話題でよく出てくる専門用語を、できるだけ簡単に分かりやすく解説してみました。

これで貴方も仮想通貨のエキスパート!とまでは言いませんが、仮想通貨に関する話題には充分ついていけることは間違いないです。

それでは、知りたい項目をクリックしてご覧ください。

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ビットコイン

2009年にサトシ・ナカモトという人物が考案した代表的な仮想通貨。仮想通貨=ビットコインと捉えている人も多い。昨今の仮想通貨バブルの立役者的な通貨であり、一時は200万円まで価値が急騰した。発行総量は上限が決められていて、2140年には上限数の2100万BTCに達すると予測されている。

ブロックチェーン

ビットコインの中核となる分散化された台帳のようなもの。取引データがそれぞれのユーザーによって保存されるローコストなシステムで、既存通貨のように管理する金融機関を必要としない革新的なテクノロジーと言われている。台帳が一つ一つ鎖で繋がっているイメージから、台帳(ブロック)鎖(チェーン)と名付けられている。

トークン

既存のブロックチェーン技術を用いた代用通貨のこと。モノやサービスなどの価値を単位化して流通させる行為のことを「トークン化」するという。広い意味でビットコインをはじめとする仮想通貨もトークンの一種とされる。

ICO

企業やプロジェクトなどが独自のトークンを発行することで資金を集めること。株式の発行とは違って配当を支払う必要がなく、ネットを利用して簡単に資金を募ることができることで注目されている。投資する側としては少額からトークンを購入することが可能で、ネット上でいつでも転売できることがメリットとされている。

アルトコイン

ビットコインの仕組みを応用して作られた仮想通貨の総称でオルトコインともいう。代表的なものとしてイーサリアム、リップル、モナコインなどがある。一般的にビットコインがメジャー通貨、アルトコインはマイナー通貨と区別されている。

暗号通貨

セキュリティ対策のために暗号技術を利用して取引を行う通貨のこと。日本円、米ドル、ユーロなどの既存の法定通貨が暗号通貨の対義となる。一般的に、仮想通貨=暗号通貨として表現されることが多い。

フィンテック

IT技術を使った革新的な金融サービスのこと。「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語。代表的なものとして「Apple pay」や「Android pay」などスマホで利用できるモバイル決済がある。

マイニング

複雑な計算をして仮想通貨の取引承認作業を行い、その報酬として未発行の暗号通貨を手に入れること。金採掘に似ていることからマイニング(採掘)と言われている。マイニングをするには多くのハードウェアと膨大な電気代がかかる。

P2P

ピア・ツー・ピアの略称。中央集権のサーバーに依存することなく個々の対等なコンピューター間で通信を行うネットワークのこと。ビットコインはP2P方式で取引データのやり取りをするため、コストも低く安定した運営が可能になっている。

ハードウォレット

自分の仮想通貨の口座にアクセスするためのハードウェア端末。仮想通貨を保管するための財布のようなもので、暗号化されたブロックチェーンの秘密鍵の役割をする。

草コイン

ビットコインなどと比べて実用性と信用性が低い仮想通貨のこと。海外では̪̪シットコイン(汚いコイン)と呼ばれている。投機を目的として利用されることが多く、ビットコインやアルトコインに投資するよりもギャンブル性が高い。